• このエントリーをはてなブックマークに追加

このカテゴリに新しいトピックを作成する

ビトロン

1: みかん 2002年11月22日 02:02 報告
 こんにちは。来月初めてベトナムに行きます。
「ビトロン」をぜひ食べたいのですが、どこかおいしいお店をご存知の方教えてください。
昔「サイゴンから来た妻と娘」を読んで以来ずーっと食べてみたかったので。

 本の中では屋台で食べるもののようですが、レストランのメニュー
にはないものなんでしょうか?もちろん屋台でもOKです。ああ食べたい。

みんなのコメント 8

鶉のかえりかけは「チンクッ(プ)ロン」といいます。
ホビロンのように汁っぽいものではなく、手でむけます。
やはりコショウ入り塩とライムで食べます。
あまり細かいところをみないで、ぱくっといっちゃってください。
 みなさん、お返事ありがとうございます。
あこがれの「ビトロン」はどうも「ホビロン」と呼ばれているもののようです。

rikkiさん、過去ログ早速読みました。(近藤紘一ファンの人、やっぱりいらっしゃいますね。)
美子さん、鶉の卵もぜひ!トライしてみたいです。焼肉31、早速調べなくては。
おっとっとさん、食指動きませんでしたかー。残念。おいしかったら、ご報告しますね。
紀さん、有難うございます。本は実家に置いてあるので助かりました。久しぶりに読んだらますます食べたくなりました。
 
では胃腸の具合を万全にして、行ってきまーす。
南で「ホビロン」、北では「チュンビトロン」で、同じ物ではないでしょうか・・・?
「サイゴンから来た妻と娘」のビトロンの描写、次のようになっていました。

(前略)彼女自身は、「ビトロン」と称する、途方もない食べ物が大好物なのだ。孵化1週間ぐらい前のアヒルの卵を殻ごとセイロで蒸したものである。はじめてサイゴンですすめられたとき、半熟卵かと思って何気なくサジで割った。なかば固形化し、なかばまだドロドロのヒナがニュッと顔を出したので、椅子から転げ落ちんばかりに驚いた。

(中略)

殻のてっぺんを割り、そこから塩、コショウ、香菜などを加え、さじでかき出して、グシャグシャたいらげる。人によって食べごろがあるらしく、わざわざ孵化何日前のもの、と指定して買う客もいる。

ってなかんじです。
みかんさん、こんにちわ。
近藤さんの「サイゴンから来た妻と娘」が今、手元に無いのですが、彼はその“ビトロン”を、どのように描写していますか?
rikkiさんが書き込んでいるように“孵化寸前のアヒルの卵”というようなことが書かれていますか?

ずいぶん前に読んだので、覚えていないのです。是非、教えて下さい。
先月ベトナムへ行ったけれど、もし“ビトロン”が、“ホビロン”とは異なる食べ物なら、う〜ん、食べ損ねて悔しいです。
ちなみに“ホビロン”は、見たけれどやっぱり食指が動きませんでした…。
鶉だったら私もチャレンジできそうです。ベトナム語ではなんというのでしょうか?
茹でてあるものですか?ニョクマム、塩、ライム、香草などで頂くのですか?
大変興味があります。横ですが、よかったらお答えいただけないでしょうか?
私は苦手なのでおいしいところはわかりませんが、
焼肉31(31 リートゥーチュン)で、鶉の卵のかえりかけがあります。
これは結構いけます。
孵化寸前のアヒルの卵ホビロンのことでしょうか?もしそうなら、ここの掲示板でホビロンでキーワード検索するといろいろ出てきますよ。

レストランでは見たことないですね。
屋台や電車の車中などでも食べられると聞きました。

私はあまり詳しくないのですが、レタントンで見たことあるようなないような・・・。
過去ログ参考にしてみてください。

このトピックにコメントする

0/1,000字

関連コンテンツ