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市場の前に、大きなとおりが通っていますよね?

そこを市場を前にして左側にずーっといくと、いろいろなレストランがあるのですが、
サウナのあるネオンがラブホ風のホテルを過ぎ、しばらくいくと「CHA GIO QUAN」という
木造のこじゃれた感じのレストランがあります。

他の食堂に比べ、すごく清潔感があり、女性客も結構多かったですね。
地元の人のチョット奮発したときのレストランって言う感じでした。

ただ、ベトナム語のメニューしかなくて、あまり日本人対応になれていないような気がしたのですが、
適当に頼むのもスリル感いっぱいでわくわくしたし、何を食べても美味しかったですよ。

初めて食べたカエルのバターフリッターの美味しさには感動しました。
そしてHCMに比べて当たり前ですが安かった!(男二人で腹いっぱい食べて飲んで27万ドン!)

店主さんが、孫正義を穏やかにした感じの男性で、すごく感じがよく、親切でした。
ベトナム語のわからない私たちの身振り手振りを一生懸命理解してくれようとしたのが嬉しかったです。

オススメです!

PS
夕方、外が真っ暗なのに、道も真っ暗、市場も店もロウソクを灯して営業していたので、
「カントーの人は夜は電気もつけずに生活をしているんだなー。すごいなー」と
勝手に感動していたら、突然あかるくなりました。そう、停電していたのですね。