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世界平均給与ランキングから見る今後の日本
2022.06.28

2020年の平均給与ランキング(データ:経済協力開発機構(OECD))です。1位アメリカ2位アイスランド3位ルクセンブルク4位スイス5位オランダ。さて、日本は、、、?経済協力開発機構(OECD)加盟国中、日本は22位と韓国(19位)より下位です。OECD加盟国の平均よりも下位です。

2000年からの20年間で、1位のアメリカと2位のアイスランドは共に約25%も平均給与が上昇、3位のルクセンブルクと4位のスイスは共に約15%の上昇、お隣の韓国は約44%も上昇しているのに対して、日本は0.4%の上昇にとどまっています。

この私でさえ、日本より海外で働こうかなと思ってしまいます。だって、ずっと給料は上がってないんですもの。日本にいたら、あと10年でどれくらい給料上がるのでしょうか。海外に行った方が良いかもと思ってしまいます。

韓国の外国人労働者は、韓国人労働者と同等の賃金・待遇で雇用され、転職を3回まで認められています。