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日本人もベトナム人も、他の国の人達も、長所と短所を持ち合わせていて一長一短なんじゃない?

日本人は他人に迷惑をかけないのが美学で、他人に迷惑をかけない=知らない人、外国人、他人と極力関わらない…を同じような意味で解釈している日本人も多く、基本的に外国人に対して無関心、日本語が話せない外国人に対しては嫌悪感すら覚える日本人も多く、日本人の方から外国人とコミュニケーションを取ろうとしないのが、東京が住みにくい都市で、多くの駐在員から、もう東京には住みたくないと思われてしまう要因のほぼ全てだと思う。

逆に、ベトナム人は他人に迷惑をかけるのが普通の行為だと思っていて、自分が楽しければ他人に迷惑をかけても気にせず、積極的に他人や外国人と関わろうとする。
だから、駐在員も最初は迷惑と感じつつも、ベトナム人のフレンドリーな雰囲気に惹かれ、ホーチミンは住みやすい都市、またホーチミンに駐在したいという印象が残り、世界の住みやすい都市ランキングで上位なんだと思う。

どちらが良いとは、はっきり断言できないけど、駐在員が喧騒だけどフレンドリーな生活をしたければベトナムに駐在したいだろうし、穏やかに読書などして静かに快適に暮らしたいなら、日本の方が住みやすいと思ってくれる駐在員も、いるんじゃないかな。