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手乗り象の別名(?)・・・↓恐らくこいつ (以下 ウィキペディアより引用)

コクゾウムシ(穀象虫)Sitophilus zeamaisは世界各地に生息する甲虫目オサゾウムシ科の昆虫の一種。

体長は2.1〜3.5mmとゾウムシ上科の中では小さい部類に入る。体は赤褐色や暗褐色で、やや細長い。背面には細かく密な点刻がある。発達した強固な後翅をもち、飛行能力も優れていて、体長も小さいので、口吻で穀物に穴をあけて産卵し、幼虫がそれを食い荒らす、イネ科穀物の有名な害虫で、和名もそれを表したものである。気温が18度以下であると活動が休止、23度以上になると活発に活動する。1匹のメスが一生に産む卵は200個以上。

同属の種として、やや小型 (2.0-2.8mm) のココクゾウムシ Sitophilus oryzae (Linnaeus, 1763) とやや大型 (3.0-4.0mm) のグラナリアコクゾウムシ Sitophilus granarius (Linnaeus, 1758) が日本を含めた世界各地に分布する