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河岸に行くと鰹は、氷をふんだんに入れた樽の中に頭から差し込まれ
しっぽを出して売られています。

買い手はそのしっぽを掴み、さっと氷水から揚げ目利きします。
ぐずぐずしていると、店員に「おい!おい!おい!!」と早く
元に戻せとせかされます。

それほど鮮度の落ちやすい魚なのです。

藁で焼こうが、炭で焼こうが、真空しようが、冷凍しようが
鼻から、やれれてちゃぁしょうもありません。