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深夜HCMに到着したホテル予約の無い無計画者が
まずはホテルへ荷物を入れシャワーをあび、何かを食べたい場合。

1)空港内で両替しドン入手。両替場所は建物内出口付近の
  建物内から出口方向を向いて左側に数カ所並んであります。
  
2a)タクシーを拾う場合。建物を出て建物に沿い左か右かのどちらかへ歩きます。
  建物の左右の端には Depature の表示があるので
  その表示のあるドアから再度建物に入り、三階(表示は2)へ行きます。
  (建物に向かって左がおすすめです。)

  タクシーを拾いましょう。メーターを指差しながらメーターOK?と確認。
  ラテン風に、んメェットRォ の方が通じるかもしれません。
  なるべく奇麗で少し大きめのタクシーが良いようです。
  当然のように助手席に乗り窓全開、気持ちがいいです。

2b)セオムをひろう冒険をする場合。
  建物を出て目の前の車道に沿い右へ向かいます。
  数十メートル先にオーバーパスが向こう側へ離れて分離して行くところがあり
  そのオーバーパスに沿うように進みます。
  進む為には道路を渡る必要がありますが横断歩道などはありません。
  その先の地面は土ですがちらほらと現地の方は歩いています。
  そのまま進むとちょっと立派な車用のゲートが二つ。
  そのすぐ先に地元の方等が迎えに来る為と思われる駐車・駐輪場があり
  夜中でもあちらこちらで誰かの到着などを待っています。
  がんばってにこやかにセオムをひろいましょう。2〜3ドル。

3)デ・タムst.へ向かいます。私の場合は、タクシーで120kドン程度でした。

4)チェックイン。デタムはとても短い路で、端から端まで歩いても数分です。
  両端以外に交差する路は一本だけ。
  その交差する路のある交差点にはanan2というホテルがあります。
  電気が消えていますがノックすると起きてきてチェックイン可能。
  22ドル、チェックアウトは正午、きれいなタオル、秀逸なシャワー、
  冷蔵庫、セキュリティボックス、
  デタムに接する全ブロックの宿泊施設中ではたぶん最も高級。

  交差点の別の二つの角には朝まで開いているバーが二つ(食事可)、
  24時間空いている屋台。 まれに濁った目のジャンキーも。