• このエントリーをはてなブックマークに追加

このカテゴリに新しいトピックを作成する

ラオス国境、犬800匹以上を救出

1: ! 2012年01月14日 22:55 報告
ラオスと国境を接する、タイ東北部ナコンパノム県で1月12日、 海軍のパトロール隊が、数十におよぶおりに入れられた犬が船に積み込まれるところを発見。800匹を超える犬すべてを救出した。

同県では、犬肉料理用にタ イ国内で捕らえた犬をラオス経由でベトナムに送り込むという密輸出が何度となく摘発されており、今回救出された犬たちもベトナムに運搬される途中だったようだ。

関係筋によれば、間もなく中国正月「春節」を迎えることから、ベトナムでは、犬肉料理の需要増に備える必要があり、タイの犬密輸業者の中には、 「2000匹を調達してほしい」との注文を受けたところもあるという。

北部では犬肉料理が有るって聞いたことあるけど友人がハノイに行ったときに現地の案内人に犬肉料理食べますかって誘われたけど断ったと言ってました南部のホーチミンの人に聞いたら犬は食べないって言ったけどどうですかねホーチミンあたりにも犬肉料理店はありますか。

みんなのコメント 12

やぁ、そうなんだよニェ!
民族、宗教、歴史、人種などによっては、
その食肉をタブー視とする動物が、イリョイリョ有るのジャよ!
たとえば、その動物を神聖と崇める場合や、
逆に、卑しいとして食べない場合も有るのジャよな! 見た目がグロテスクな事例も有りまチュよね♪♪

しかしして、各コミュニティに共通して、
タブーなる動物を選定すべく、

根底にある理由とは、何か、、、?

グローバルな時代で有るが故、なおさら、その根底こそが問われ直されてリュのだよね!
たとえば、ある宗教では牛食はタブーだ。
しかしなかリャ、人に拠っては、外国旅行先では、バンバンと、気にもしないで、牛を食ったりしてるんだよニェ!

若造の↑君や。
君も、たまには考えてみないかい?
確か何年か前に、遭難した漁師がクジラに乗って助かった、ってニュースがあったっけ。

でも、鯨赤身のシャブシャブは絶品ぞなもし・・・。おでんの「さえずり」「コロ」最高でんな。

Anhチンも和歌山なんだから、小さい頃から鯨を食べて育ったんだろ!
ベトナム国って、ワンワン料理が好きな地域も、有りまチョが、
クジラさんは、西欧人以上に、神聖な動物として、崇めてるのだよニェ!

では、若造の↑君に替わって、老練な↑君が引き継ぎましょう。

人間生きとし生けるものはすべて外からエネルギーを頂く。それが、動物であろうが植物であろうが、
生きているものに代わりはない。要は「いただきます」の心は「他人の命を頂いて、自分のものにする」
ことにたいする感謝の気持ちです。

日本人としても長い歴史から見ると、犬も人間が生きて行く上での栄養だった時期もある。
きっと、戦後の食糧難時代には多くの犬が食べられたことと推察する。ただし、衣食足りた現在では「セラピードッグ」や
「盲導犬」のように、人間と犬は共存共栄になりつつあり、もはや食品とは考えられない。

日本人の歴史の上で、Anh君のように犬と鯨を同じ土俵の上で論じるのは、犬と猫がケンカをしているのを
見て、どちらが悪い・・・と言ってるようなものだ。

きっと、鯨も口笛を吹いたら、尻尾を振り振り近寄ってくるなら、敢えて食べる気にもならんだろうな。

ちなみに、シーシェパードの連中は「牛は人間が養殖してるから食べる、それに鯨よりバカだ」と、言う。
当然、ツナやサーモンはおいしく食べるらしい。

それぞれの民族、お国柄を互いに尊重しながら解決策を探るべきだろうね。



そうそう、批評家の↑も、何をどう捉えて良いのやら、、、コメントも付けリェないのだな?

しっかりと、勉強しなくっちゃ♪♪
まぁ、若造の↑君、他人に、振り回さリェてはイケんよニェ!

こいつ。。。相変わらず何が言いたいのかわからんな
犬肉料理に関しては、日本の民も、

シーシェパードが、「捕鯨は野蛮」と主張されるのに、

多少、ココロが揺さばれるのダヨにぇ!

「食プロ」のオイラとしても、心境は複雑なのよニェ!

食の「歴史や文化」は、ヤッパリ、論じるのは難しいっチョ♪♪

「動物保護団体系の連中」が、毎日、野菜ばかりを主食とされてるニョなら、諦めもつくんだけチョ♪♪

30年以上昔、ソウルのナンデームン・シージャンでボイルして皮を
はいだワンちゃん偶然に見かけました。

中型犬より少し大きめのワンちゃん、当時1匹¥5.000-位していたのを
覚えています。

妻は未だに、夢を見るそうです。

生きたワンちゃんが好きで有ります。


食べる前から犬の肉と知って食べても、全然問題はないでござるよ。

息子がビンビンと立ち直りました!

犬の肉と知らないで食べて、後からそれと知ったら
立ち直れないな!!
救出したのは嬉しいけれど、その後、どうするんですかね?
山に放しちゃうのかな?野犬になったら危なくないのかな?

ええー、ありますとも!

ヤギ鍋街もいろいろありますが、先日ホーチミンでも犬肉料理街を
たまたま見つけましたぞーーー!

ご希望であれば案内しますぞ!
犬肉料理のフルコースを堪能しましょう。

このトピックにコメントする

0/1,000字

関連コンテンツ