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波瀾万丈?の旅行記その一

1: yoko 2001年04月18日 00:50 報告
旅行前には色々お世話になりました。
皆さんに伺ったこと、他のサイトで書かれていたこと色々体験してきました。
まず関空発のベトナム航空機は定刻10分前に出発。まあまあのサービス。
入国審査は女性であっけなく終わり。スタンプしっかり確認。さあ踏ん張るぞー!
でたとこ左で両替。そこそこのレート。タクシーは愛想のいいエアポートタクシー。
華奢目でいざとなったら戦ってもこちらが勝ちそうなお兄ちゃん。
ペラペラ英語で良くしゃべる。ただし日本語はダメ!ベトナムには良く来るの?と聞くから、しょっちゅうよ!とはったりを効かす。(効き目は???)なめられたら大変と警戒してたんだけど、日本のことや季節のことや色々話すと結構良い子みたい。疑ってご免ね。料金はコンチネンタルまでで46000ドンでした。

ホテルは愛想悪いと定評のあるコンチネンタル。でもドアボーイもフロントマンもまあ普通。お姉さんはとっても可愛く愛想良かった。ハウスキーピングのおばさんは無表情だったけどね。お部屋は天井がとても高くて広々。テラスからは市民劇場が目の前、ドンコイのざわめきも手が届きそう。ウエルカムフルーツも山盛りでにこにこ。しかし備え付けのタイガー魔法瓶。エアがいかれていてプシュプシュッと言うだけでお湯がでない。

シャワーをたっぷり浴びて、ウエルカムドリンクを頂きにバンブーバーへ。甘甘カクテルでホーチミンの滞在はスタートしました。このバーオープンエアーで気持ちいいんですが削岩機の音がガガガガー。なんか二階部分を工事中で人がいようといまいとお構いなし。
ドンコイを流してマジェステイックまで歩く。途中物乞い、物売り、シクロを見かけるけど私達にはあまり寄ってこない。ターゲットにはなれなかったみたい。

娘などはシクロのおじさんにオッハーの振りと日本語を教授して結構顔見知りになっていた。すっごく警戒してたんだけど、なんか悪かったかしら?とそんな気にもなる。

ゆうこさんのお店に行き和んで肩の力を抜いてショッピングの下見。途中で不具合を起こした夫のスリッパを見つけた店員さんがすぐボンドで直してくれた。ありがとう。Zakkaのお姉さん、ナンニモ買わなくてご免ね。その後Nam Ahnで夕食生も揚げも両方おいしかった春巻き。釜飯もどきもサラダもスープもとってもおいしかった!娘はここの揚げ春巻きが一番おいしかったと言ってます。

ホテルに帰ってNHKを視てぐっすり。通りを流すカンカンコンカンという楽器の音が眠りを誘います。第一日は無事終わりました。
続く

みんなのコメント 1

yokoさんこんにちは。

私も来週ちょっとだけ(笑)コンチネンタル泊まります。
工事中ですか〜。嫌ですね〜。
でも事前に知っていれば、それほどがっかりしないで済みますね(笑)。
(詳細な描写の旅行記ありがとうございます。)
続き、楽しみにしてますね。

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