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やられた?

1: 善良な旅行者 2006年10月08日 04:31 報告
ある旅行会社のホーチミンツアーで、戦争証跡博物館でさんざん悲惨な写真等を見て、胸が熱くなっているその次に、枯葉剤の被害者達が働くという漆工芸品の店にたちよりました。戦争で被害を受け苦しんでいる方を助けるための良心的な店との説明を受け、すこしでも戦争被害者の方のお役に立てればとの気持ちで、漆工芸品の壁掛けを10数万円出して購入しました。
ところが、その後国営百貨店にいったら、類似品が10分の1以下の値段で売ってました。
やられたのかな???

みんなのコメント 4

市内ツアーの途中で、漆工芸の店となれば、
昔はウチワ入り口で貰えた筈。

仕組みはこうです。
観光客をご案内=運転手10万ドン、ガイド10万ドン
客が買っても買わなくても貰えます。
客が商品を買った場合=購入金額の30〜40%
旅行会社と山分け。
商品の価格:
旅行会社のツアーで行く1000ドルと同等品、
自分で行けば600ドル。

螺鈿細工だと、貝殻の他タマゴの殻も使います。
比率でも価格変わります。
材料指定で、贈答などで名前や日付を入れたりの特注だと、
割高になりますが、

壁飾りだと持ち帰りは旅行会社全部やってくれたのかな?
類似品であり、同一のものではありませんでした。美術工芸品で、貝殻などを用いて手作業で絵を組み込んでいくものですから、そういう作業の細かさ、丁寧さで、価値は大きく変わるものと思います。そういう意味では絵柄も違っており、単純に比較することはできません。粗悪品なら10分の1で売られているということかも知れませんね。(少し気が楽になってきました)
残念ながらその道の専門家ではないので、10数万円の価格の妥当性は判断できません。国営百貨店の工芸品の事情、あるいは、枯葉剤被害者のお店をご存知の方がおられましたら、よろしくお願いします。
私は善良な旅行者さんが行かれた漆工芸店には行っていないので比べることは出来ませんが、国営百貨店の漆製品は、安価なお土産品として売られている、本物ではないように思います。
持ってみるととても軽くて、一部の商品はひび割れとかしていたので。
全ての店の全ての商品を見たわけではないので、「本物ではない」と言い切ることは出来ませんが。

善良な旅行者さんが購入されたものが本物であるといいですね。
実名で旅行会社を書いていただきたいな。

ただ類似品は類似品であり、素材が違えば
値段は本当に10倍というものも存在するから
慎重に考えねばならんところだ。

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