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ベトナム航空についての今日のニュース

1: bebado 2008年06月26日 08:48 報告
今日の産経ニュースより

>>航空機内で心肺停止した男性に蘇生措置をして助けた女性が、やじ馬状態のほかの乗客に写真を撮影され、
恐怖心などから心的外傷後ストレス障害になった。(中略) 
客室乗務員は手伝わず、AEDを頼んだが、持ってこなかったという。(以下ソース)

http://sankei.jp.msn.com/life/body/080625/bdy0806250910003-n1.htm
http://plaza.umin.ac.jp/GHDNet/08/cprtrauma.htm(こちらが詳しい)

ベトナム航空(JAL機材ではない)なら、あるかもしれないなと思いつつ・・・
VN航空側の危機管理姿勢、日本人乗客の行いについて、いろいろと考えてしまいました。

みんなのコメント 5

ベトナム渡航歴10年以上ですが、いままでベトナム航空のスッチー、パーサーには何回も不愉快な思いをさせられてきました。

が、・・・・先日、食事時に赤ワインを服に撒かれまして、平謝りの兄ちゃん(スッチーならよかったのにな〜)を「大丈夫、大丈夫」と、
許してあげました。
で、その3ケ月後くらいのフライトで座席に座るなり、「先日はどうもすいませんでした」と、その兄ちゃんが挨拶に来るじゃ〜
ないですか。こんなことは4〜5年前のベトナム航空職員ではあり得ないことです。ベトナム航空もゆっくりではありますが、
確実に変わってきてますね。サービスがなんたるか?お客がなんたるか?が、徐々にではありますが良くなってきてると思います。

そういえば、昔は空港の土産物売店の職員、まったく愛想がなかったけど、最近はニコニコして「これも買ってちょうよ〜・・・」
って態度ですね。確実に資本主義化してきてますね。

大変ショックでした。
秋葉原の事件の撮影にはひどくショックを受けたのですが、
飛行機内という狭い場所でも行われていたのですね。
AED訓練を受けている日本の航空会社、受けていないベトナム航空。
携帯で写真を撮る日本人と、救援者の汗を拭くベトナム人。
とても複雑な気分になりますね。

nguさんの記事にもびっくりしました。
経済急成長といっても一般常識は追いつかないのですね。
今月のビナブーに新人日本人客室乗務員が華々しく掲載されて
いましたが、今後彼女に頑張って欲しいですね。
つい最近は、こんな記事も出てたね。
http://viet-jo.com/news/social/080616071111.html?ref=rss

今月だけでも他に
http://viet-jo.com/news/social/060612011051.html
http://viet-jo.com/news/social/060611112152.html
こんなのもあるし(困)
最近小生も、つとに、思ったあるね。

VNの客室乗務員でしたら、以前よりも危機管理体制、緩んでる様に…

しかも、日本への路線とかでも、あの連中のバッグ、必要以上に大きいし、目一杯、詰込んでまチュな! 

何せ、あれが本業、買い物疲れ(仕入れ)でクタクタ、搭乗客への危機管理なんても、二の次…だろ!
秋葉原で起きたような事件だと結構証拠固めの有用性があるんだが、グロ映像を興味本位で撮るのは、後で役に立たないし。逆に、『アンタ写真撮ってただけで何もしなかったの』って恥の歴史証拠残したようなものだな。

助からなかった場合、彼女の蘇生措置に問題は無かったって証拠にもなるかもしれない。
『火事と喧嘩は江戸の花』っていって一般庶民の行動は数百年前とそんなに変ってないってことで、野次馬はいつの時代でもいてさ。

逆に客室乗務員使えないな。

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