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近畿大学の武田教授が書いてるよ。1970年当時調べたんだって。
全国の全部の田圃調べたんじゃないだろうけど、『今までの販売数量』って調べたら案外簡単に分るからね。農薬買って『数年後に値打が上がるなんて』考える馬鹿いないだろうし。

毒性ってのは醤油1日で一升瓶飲み切ったら病気になる訳で、ダイオキシンをある時期集中的に吸引したら毒性はあるだろうね。ただベトドクとの関連性は証明されていない。現に枯葉剤の散布場所を取材した記者が奇形児を生んだって話は無い。

日本の焼却炉は昔温度が低くてダイオキシン発生しまくり、焚き火も家庭でやってたけど奇形児がそれで生まれたという症例はない。焼き鳥屋のオヤジは毎日ダイオキシン吸いまくりだけど、焼き鳥屋に限って奇形児が多いなんて報告も無い。

ある数パーセントの症例の患者連れてきて『これが被害者です』ってやるのは科学じゃないだろ。俺実際会ってるからね子供の頃何回も。あの病院で日本語教えていたし。
今は科学で分らなくても、一定の現在の結論を提示しなきゃダメでしょ。なんでもかんでもいいじゃ、ネッシーはいるし、壺買ったら先祖の霊は供養できるしメチャクチャ。

反対論者は極端な実験して極端な結果持って来るんだよね。普通そんな状況ないだろうみたいな。ダイオキシンは俺もベトナムで子供育ててるから色々調べたけど、俺は生活廃水の方が問題だと思うけどね。