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スレ主です。皆様の貴重なご意見、ありがたく拝見しています。

日本人様、異論の余地のない正論を書き込んでいただき、感謝です。ご指摘のとおり、たとえ「砂」的な国民性であっても、ビジネスのゴールを目指す以上ビジョンを共有し、ゴールに向けてのロードマップを描き、前に進む為に必要なスキル、知識、そして意欲を高めることが要求されます。日本人であれベトナム人であれリーダーが一人で達成出来ることには限界があり、優秀なチームを創り上げなければなりません。

私は日本だけでなくアジアの数カ国で働いた経験がありますが、ベトナムでの難しさは(私の限られた経験の範囲では)インドでの難しさに匹敵するものがあります。ホーチミン市に来て2年余りになりますが、この2年を振り返って悩んでいたところでベトナム人「砂」説に出会い、思わず納得してしまった訳です。

こういう問題に正解というものはないように思いますが、皆様のご経験やご意見を教えていただけないかと思いました。