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2012年版 「ミス・サイゴン」 ミュージカル

1: anhyem 2012年06月14日 20:06 報告
「ミス・サイゴン」はフランスのアラン・ブーブリル(作詞)とクロード=ミシェル・シェーンベルク(作曲)によるミュージカル作品で、世界初演は1989年のロンドンである。

みんなのコメント 20

anti anhチン派にも、
知性派と、反応派とに分類できリュからね♪♪

早く寝ないと、、、
ゴミタメ
anhさん
読むのが面倒、一言で
(週末前に、この前からの続きの場面を、、、、、)

 1978年4月 ホー・チ・ミン(旧サイゴン)

 陥落から3年,街はホー・チ・ミンと名を変えている。

 エンジニアはアメリカに渡る夢を抱き,キムはクリスの帰りを待ちわびていた。そして二人が想いをはせるアメリカでは,クリスが毎夜,ベトナムの悪夢にうなされていた。

 そのかたわらには,心を閉ざす夫に胸を痛める妻エレンがたたずんでいる。
 

 やっとキムを探しあてたトゥイは,彼女がクリスとの息子タムを育てているのを目の当たりにして,愕然とする。
逆上してタムを殺そうとするトゥイを,キムは射殺してしまう。

その拳銃は,サイゴン陥落の日,クリスが残していったものだった。

 キムは,エンジニアに救いを求めた。
アメリカ人の血が流れるタムをパスポート代わりにと考えたエンジニアは,二人を連れてバンコクに流れてゆく。


(でわ、またまた続くッチョ!)
この世に、

興味が無いとか、

わざわざ言う奴ほど、

関心度の高いもニョは、他にはないっチョ♪♪



では、

続きを、、、、



1975年4月 サイゴン


 混乱と喧騒の中,クリスは身分の証として拳銃をキムに渡し,大使館での再会を約して基地へ向かった。

 しかし殺気だった群衆にはばまれ,二人はお互いを見つけ出すことが出来ない。

 轟音と共に最後のヘリコプターが到着し,ジョンは,キムの名を呼びつづけるクリスを引きずるようにヘリに乗せた。



                (またまた、つづくッチョ!)



話しは、突如 追加しまチュが、、、

越南人の群集と言うものは、

物理的な量と言う面では、凄いモンでチュよな!

シーゲームでベトナムが勝った時、
しかも週末とそれが重なったときのCMT通りなんかは、
キモチ的に、
サイゴン開放時の群集の群れ ムレ むれ 蒸れ 、、、、

手を動かすのが難しいのではなく、
次ぎなる足の場所が無いのであリュ。


 森君! もういいですよ。 誰も興味持ってないんだから・・・

1975年4月 サイゴン

 厭戦と倦怠に満ちた陥落直前のサイゴン。通称エンジニアが,アメリカのG.I.たちをキャバレーに呼び込んでいる。

 夜の快楽を求め,男たちはキャバレーの女たち相手に「ミス・サイゴン」選びの乱痴気騒ぎ。

キムは17歳。この夜が初めてのお勤めだった。爆撃で郷の村は焼かれ,両親は惨殺された。生き抜くためには身を売るしかない。

 悲壮な決意で店に出たキムは,エンジニアに若きG.I.クリスを引き合わされる。

クリスもやり場のない想いで毎日を送っていた。一度は本国に帰還したが,激しい反戦運動から逃れるようにサイゴンに舞い戻ってきた。
 今は大使館のドライバーという立場。しかし,戦争に対する疑問と虚無感は拭い去れない。

 一夜を共にしたキムとクリスはお互いの心に救いを見出し,急速に惹かれあってゆく。

「一緒に暮そう」。

 キャバレーの女たちの祝福を受け,かりそめの結婚式を挙げる二人。

 そこにキムの許婚と名乗るトゥイが現れ,G.I.と共にいるキムに怒りを爆発させる。だが,それも二人の絆をいっそう強めるだけだった。

しかし,周りの環境は刻一刻と緊迫してゆき,サイゴン陥落の時が間近に迫っていた。

                    (つづくッチョ!)
途中からトピを覗いてる方々の為、ストーリーを復習しておこうかニャ!
何れにしチェも、

この、2012年度版のミス サイゴンのミュージカル。
市村正親さんも言ってるよニェ。

これまでと違った「エンジニア役」を演じてみたいってことだニャ?

つまり「AMERICAN DREAM」として抱いた、当時の渡米を目指した多くのベトナム人達は、

希望の国に行けるかも知れないとして、高揚気味に演じて来た。

だけんども、老いた自分自身、舞台役者の市村としても、

また、それなりに、味のある「エンジニア役」に挑戦してみたいって事なんだよニェ!


そんな意味合いも含め、2012年度版のミス サイゴンを見られる方々に、一つ提案したいのだよん。

シェラトン ホテルからも直ぐだよん。

49 HBT や 51 HBT のビリヤードBARなど、

今なお、「エンジニア役」的なお兄さんらやオバちゃんが居るんだよニェ!

そうすれば、経験を通じて、ミュージカルの舞台裏まで見えてくる様になるんだっぺ♪

 で・・・・、ネットで調べたHPにはなんて書いてあったのですか??

通称エンジニア役、部隊役者の市村正親さんだヨーン。
(1949年生まれの63歳。)

奥方は、CMに良く出ている女優の篠原涼子さん。
(1973年生まれ)

2008年と、2012年に共に男児を出産。

最近だと、ローマ皇帝ハドリアヌス役で、
「テルマエ ロマエ」 って映画に出てまチたよニェ!
日本での撮影舞台は、那須温泉郷の秘湯 北温泉だヨーン!


さて、ここで質問???

バーの経営者、通称エンジニアってのは、

何で、「エンジニア」って、呼ばれたんかニャ??

  いいねー、愛の物語、、、
 

         私も、あと30年若かったらなー



しかし、年取ると何で鼻毛が濃くなって、頭の毛が薄くなるんだろうー
anhさん、どこかで読んだことのあるあらすじだなと思ったけど、ウィキをそのままコピペしてますね。

なんの意図があるのですか? ウィキの宣伝? どこかから宣伝料が出てるのですか?



かっての、
ヒロイン キム役といえば、

白血病で亡くなられた 本田美奈子サンの

歌声を想い出ささリェる方々も居るでチョうな??
それかリャ、如何した?



 キムには、13歳の時に親が決めた婚約者トゥイがいた。トゥイはベトコンに寝返り、新政府のもとで、高い地位にのしあがった。トゥイは執拗にキムを探し続け、ついに探しあてる。しかし、キムはトゥイとの結婚を拒みそして、クリスとの間にできた子供タムがいることを告げる。逆上したトゥイはタムを殺そうとした。キムはやむをえず、トゥイをクリスが残していった拳銃で撃った。キムはエンジニアとともに、バンコクに逃げる。

 1978年9月のアトランタ、ベトナム帰還兵がベトナムに残してきた子供(ブイ・ドイ)の支援活動を行うための集会の場で、ジョンはクリスに、キムがバンコクで生きており子供がいることを告げた。クリスは苦しむが、エレンとともにバンコクに行くことを決意する。
 バンコクのキャバレーで、キムはホステスとしてエンジニアは客引きとして働いていた。そこへキムを探しに来たジョンに会う。キムはジョンからクリスがバンコクに来ていることを知った。ジョンは結局、クリスに妻がいることを告げることができなかった。キムは早くクリスに会いたい一心で、クリスの泊まっているホテルに出向く。そこには、キムを探すためにクリスもジョンも外出しており、エレンだけがいた。そしてキムは、クリスに妻がいることを知る。

 キムの夢はたった一つ。タムを自由の国アメリカに連れて行き、幸せな生活を送らせることであった。しかし自分がいては、タムもアメリカに行けないことを悟り、自ら命を絶つことを決意した。

ジェわ、ストーリーをも、もう少し詳細に、、、


 1975年4月、アメリカの傀儡政権と、南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)の間で戦われていたベトナム戦争は、終焉を迎えようとしていた。ベトナムの田舎娘だったキムは、17歳で家族を失い、家を焼かれ、首都サイゴンまで逃げてきた。そこで、フランス人とベトナム人の混血の通称エンジニアの経営する売春宿で働くことになった。

 最初のお客は、アメリカ兵のクリスだった。クリスは、戦争にも何もかにも嫌気がさしている状態だったが、戦友のジョンのおごりでキムを買うことになった。キムとクリスは一晩だけの契りのはずだったが、お互いにひかれ愛し合い始めた。

 グエン・カオ・キ首相、グエン・バン・チュー大統領の傀儡政権は、民族解放戦線の侵攻におされていたが、アメリカは、ベトナムから撤退することを決意した。

 1975年4月30日、ついにサイゴン陥落。アメリカ軍は全面撤退する。クリスは、キムを連れてアメリカに帰ろうとし、全ての手続きを終えていたが、サイゴン陥落の日の混乱でついに、キムに会うことができず、一人で帰国することになった。

 アメリカに帰国後3年たったある日、クリスは、ベトナムに残してきたキムのことを気にかけながらも新しい生活を始めることを選び、エレンと結婚する。

つづく。
彼女は沖縄出身の女優さんだよニェ♪
ベトナム戦争を背景に究極の愛を描いたこの作品は、

『レ・ミゼラブル』のアラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルクによる名曲が彩る壮大なミュージカルだヨン♪


ヒロイン・キム役の知念里奈さんは、ベトナム人的な雰囲気持っておりますニャ♪♪
伝説のミュージカル『ミス・サイゴン』、新演出版で日本全国へ!


客席が一斉に涙した「究極の愛」を描くミュージカル超大作が装いを新たに2012年、待望の上演決定!


大阪のオバちゃん達、
大阪公演は、梅田芸術劇場 12月26日?1月1日まで、9回の公演でっセ!!
1975年

 ベトナム戦争まっただ中の陥落寸前のサイゴン。

ポン弾き(通称エンジニア)が経営するキャバレーで過酷な戦闘の日々を送るGI達が一夜の快楽を求めてお遊びの「ミス・サイゴンコンテスト」を選ぶ乱痴気騒ぎを繰り広げている。

 そこで米兵クリスと、その日田舎から出てきたキムは出会う。互いに惹かれ合う二人。キムは親の決めた従兄弟(トゥーイ)との婚約を無視してクリスと一緒に暮らし始める。
 そんな中サイゴンは陥落し、米兵はベトナム人を置いて自分たちだけ、ヘリコプターで逃げるのだった。クリスはキムを連れていこうとするが、陥落による大混乱でキムを見つけることができず強引にヘリコプターに乗せられてしまう。
 その後、ベトナムにキムを迎えに行こうとするが色々な壁に阻まれ叶わず、戦争の後遺症で失語症に陥る。やがて立ち直りアメリカで生きていく決心をし、エレンというアメリカ女性と結婚する。
 3年後、それでもクリスは毎晩サイゴンの悪夢にうなされ続けている。その頃、キムはクリスとの間にできた子供タムを育てながら、クリスが迎えにくることを信じて待っている。
 そこにエンジニアが戦争の勝利によってベトナムの指導者となったトゥーイを連れてやってくる。トゥーイはキムに結婚を迫るがキムは「結婚している」とそれを拒みトゥーイにタムを会わせる。タムを見て逆上したトゥーイがタムを殺そうとしたため、キムはクリスの残した拳銃でトゥーイを撃ち殺す。混乱の中、キムはエンジニアを頼り3人でアメリカに渡るため、難民船でバンコクに渡る。

 バンコクでキムはバーのホステスとして働いていた。その頃クリスは息子の存在を知り、エレンと一緒にバンコクに渡る。クリスが来ていることを知ったキムは、ホテルにクリスを訪ねるがクリスはキムを探しに街に出ていて入れ違ってしまう。
 ホテルでエレンと会ったキムはタムを引き取るよう詰め寄るがエレンに拒絶される。
タムをアメリカ人にすることだけを心の支えにしていたキムは、タムをアメリカ人にするために自らの命を絶つ。

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