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>>3784
西日本新聞は、「言葉が通じない」などの理由で、家主や不動産会社が外国人の入居を拒む事例があるからだ。などと、あたかも言葉が通じない事が外国人の賃貸入居拒否理由の主な原因のように書いている。

しかし、入居拒否の張り紙には「外国人の入居は例外なく禁止しております。発見した場合は、強制退去ならびに損害賠償請求等の法的手段をとることになります」と、外国人の入居は例外無く禁止、つまり外国人の入居拒否は言葉が通じない事はほとんど関係なく、【言葉が通じないことなど】の【など】の方が重要で、そこを掘り下げて書く必要があるよね。

騒音問題、ゴミ問題、文化的な問題、そういうデメリットを考慮して家主や不動産会社は外国籍の人間の賃貸を敬遠しているのであり、あたかも人種差別的な問題にすり替えようとする文章の構成に違和感を感じます。

家主や不動産会社は経営戦略や経営方針を実行せず、自分の意志に反してボランティアや慈善活動のように、デメリットの可能性の高いベトナム人や、外国籍の人を受け入れなければいけないのですか?