• このエントリーをはてなブックマークに追加

次のメッセージを不適切な投稿として報告します。
不適切だとする理由を選択の上、送信するボタンをクリックしてください。

ともや 2003年08月09日 20:56
日付:2003/08/04

環境考える「未来への航海」、沖縄新港から出航

 「さあ、地球環境を考える旅に出発だ!」――。アジア7カ国の子どもたちが船に乗り込み、共同生活を送りながら環境問題を学ぶプロジェクト「未来への航海」(日本経済新聞社、NHK、東海大学主催)の出航式が4日、那覇市の沖縄新港で行われた。

 航海には日本、インド、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナムの7カ国から各国6人計42人の中学生が参加。次々に東海大学の海洋調査研修船「望星丸」(2、174トン)に乗り込んだ。見送りに来た地元の小学生らが沖縄伝統のエイサー踊りを披露するなか、横浜まで10日間の船旅に出発した。 「未来への航海」は未来を担う世代に、地球の未来を考える機会を持ってもらうのがねらい。子どもたちが乗った望星丸はこのあと、世界遺産の島である屋久島(鹿児島県)、公害問題の原点といえる水俣(熊本県)、産業廃棄物の不法投棄で揺れた豊島(香川県)などに寄港し、13日に横浜港にゴールする予定。 横浜では16日に「子どもと考える地球環境のつどい」を開き、航海の成果などを報告する。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030804AT1G0103G04082003.html

報告の理由