• このエントリーをはてなブックマークに追加

次のメッセージを不適切な投稿として報告します。
不適切だとする理由を選択の上、送信するボタンをクリックしてください。

名無し 2024年02月12日 04:26
>>3981
日本の「人口減少と少子高齢化」のグラフを見ると、直近の20年間では右肩下がりであるうえに、これからこの世代に突入する14歳以下の人口も減り続けています。一方、65歳以上の人口は増加の一途をたどっています。

内閣府によると、2020年時点で生産年齢人口は7,406万人ですが、2065年には約4割近く減り4,529万人となる見通しです。この予想を見るだけでも、人手不足の問題にいち早く対応していくことが必要であることは明らかです。

人手不足が原因で起こりうる問題としてまず挙げられるのは、企業が廃業・倒産となる可能性が高くなるということでしょう。廃業や倒産は免れたとしても、人手が足りなくて十分なサービスを提供できないことから、企業の評価が下がってしまう可能性も考えられます。

ベトナム実習生などを拒絶して多くの日本企業が衰退の一途を辿るか、ベトナム実習生を上手に教育し利用して、日本人との主従関係を築き上げ、日本企業に貢献させて、日本が今後も発展を続けるかの二択です。

それ以外の選択肢は、深刻な人手不足問題を抱えている多くの日本企業には、ありませんよ。

報告の理由