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名無し 2023年02月13日 01:14
>>2740
私の職場では、ベトナム実習生の教育をしっかりしていますが、そのベトナム人達に関わる日本人がベトナム人の教育を疎かにしている、放任主義なのでしょうね。

多くのベトナム人にとって、一番大切なのは自分で、次に家族、その次に友達の順番になっています。他人なんてどうでもいいんです。
ベトナム人が日本国内で関わっている職場や管理団体か学校を調べて相談すれば、ベトナム人達の関係者なので、もしかしたら改善されるかもしれません。

私達日本人は、小さい頃から「人様に迷惑をかけてはいけない」と両親や先生に教えられて育てられ、それを守って生きています。

でも、残念ながらベトナムでは全く違います。まず、親や小学校の先生が事の良し悪しや分別を教えることができません。教えないのではなくて教えることができないんです。

どうして教えることができないのか?

事の良し悪しを教えなければならない親がきちんとした教育を受けていないからです。

そんなベトナム実習生を大量に受け入れなければ経済を円滑にまわすことすら出来ない、若いのに働かない日本人や日本社会、自民党政治が一番悪いんですけどね。

総務省の調査によると、日本国内の正社員の数が約3503万なのに対し、非正規雇用は約2165万人。3人に1人は、非正規雇用として働いているのが現状です。
厚生労働省「令和4年版労働経済の分析」

ランスタッド社の国際調査によると、日本人の「仕事満足度」は世界最低でした。
「満足している」の割合はトップのインドが89%に対し、日本人は42 %。アメリカ(78%)、中国(74%)、イギリス(74%)、ドイツ(71%)と比べても圧倒的に低い。

また、社員のwellbeing(幸福度)を図る国際調査「エデンレッドイプソスバロメータ」でも、日本人会社員の「不幸度」が際立っています。この調査は全世界1万4000人、15カ国を対象に行われ、「10の質問」によって「幸福度」を評価しています。

こちらの調査でも、インドは88%と断トツで、続いてメキシコ(81%)、アメリカ(77%)と続きました。日本は14位のイタリア(63%)をはるかに下回る、44%とぶっちぎりで最下位を確保しています。

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