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あうふた 2004年01月21日 15:50
zen さん。「女性蔑視」は言いすぎでした。あなたにつられて、つい、筆がすべってしまいました。本意は「性差別」です。男らしい人間、女らしい人間を、という意味で私は性差別主義者です。私を嫌って敵としてもかまわないです。女から疎外されても平気な「勇気」を私はもっているから。

「本当の紳士」さん。批判のないところには進歩はないです。宗教でさえ批判しなかったら、今のヨーロッパは暗黒中世のままであったでしょう。言論の自由の抑圧、弾圧、封殺、圧殺を私は最も恐れます。それが、たとえ、2チャンネル表現や差別発言であろうが性差別であっても排斥すべきでないです。自由な意見を表明できなかったかつてのわが国の人々は塗炭の苦しみに落とされました。それは女、子供、幼児、赤子を含むものでした。

不適切発言は共同体(社会ではない)の倫理として規定されているのでしたら、その構成員として遵守すべきでしょう。

ところが、社会(共同体ではない)としては、不適切であろうが、差別用語であろうがなかろうが、いかに極論であろうが、発言を認めるべきです。なんらかの言論に反発するなら、それぞれの主張をお互いに「潰しあう」のが私はいいとおもいます。議論とは本来そういうことでしょう。潰すのは世論の力です。共同体・社会規範から逸脱していても、むしろ、そこからこそ、新たなる理知・情緒の新境地が展望されるかもしれません。

よって、私の女性差別は、実に進歩的であると自負しています。

PS: すいません、ベトナムからずれてしまいました。いつか、新たにトピックを立て、ベトナム人の男女倫理を調べてみようと思っています。

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