投稿者:
くまぞう
投稿日時:2006/01/05 22:15
続報です。
ラオカイー河口(中国)のイミグレの時間は中国時間で夜11時、ベトナム時間で
夜10時迄大丈夫でした。
(心の中で某歩き方にツッコミいれまくりです)
中国側は着いてすぐの所にバスターミナルがあり、周囲には宿が
たくさんありますがやや高め。英語はほとんど通じません。
元陽には朝6時10分と9時50分発があり、帰りは元陽から朝7時すぎの1便
しかありません。料金はバス内で支払う事も可能。行き34元、帰り32元。
道は途中道路工事のため何度か止まり(最高2時間停車!!!)
悪路のため気分が悪くなる人続出で思わずもらいゲロしそうです。
バスは限界迄人を乗せるので座るのなら後方の一人席。荷物はそばに。
人も荷物も常識の範疇を越えるくらい乗ってきますので、(おまけに
喫煙率高し!)頑張るのです。
ちなみに行きも帰りも10時間かかりました。
元陽は美しい棚田と個性豊かな民族衣装をまとった少数民族で有名です。
昨年「世界ふしぎ発見」でとりあげられたところです。
2月は畑の菜の花が咲き乱れ、花の黄色い絨毯が山々を囲みます。
人々は素朴であたたかかったです。
写真撮る方におすすめです。
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