投稿者:
m.i.z.u.
投稿日時:2006/08/11 23:17
マイチャウ1泊2日で行ってきましたので、私の場合を紹介します。
何かしらの参考になれば、幸いです。
リアルダーリンカフェで行きました。
というのは、2、3の会社で聞いたところ一人だったのでプライベートツアーで100〜200ドル(店による)と言われ途方にくれていたところ、たまたまイタリア人家族のプライベートツアーに便乗できることになったのです。大人5人(自分含む)に子ども1人(無料)で、一人40ドルでした。
伝統舞踊&唄は含まれておらず、現地で1人6ドル(子ども無料)追加で支払いました。
日程
8時頃ホテルピックアップ
12時すぎ、タイ族の村到着
昼食[キャベツ炒め・豚肉のスパイス揚げ・焼き鳥風のもの・牛肉の炒め物・スープ・ご飯・バナナなど]
シエスタの後、山間の村を散策。(傘かレインコートは必需品)
これはガイドがいないと道が分かりにくく、行けないと思います。
7時頃、夕食[昼のおかず違い]ビールは実費で頼めます。
その後、民族舞踊&唄があり、最後はバンブーダンスで盛り上がった後、少しお話など。
10時頃、蚊帳をつけてくれて寝ました。
2日目
朝食[これも炒め物、揚げ物のバリエーション違い]の後、
マイチャウ村、その先の別な村を散策・・・。
村の人は、米を育て、カイコを育て、織物を作っている風でしたが、民族衣装をきている人はほとんど見かけませんでした。相当奥地でしたが、電気がしっかり通っています。
昼食のあと、帰路に。4時半ごろホテル着で終了。
8月は雨期なので、時々スコールのような雨が降ります。カッパか、傘は必需品でした。村の人も傘使ってます。
合間合間の時間に、泊まった村を散策し、布をお買い物しました。
それぞれの家で作っているようで、微妙に柄や色あいに違いがあります。実際そこで織っているのはほとんど綿のものが多いようです。(カイコから採った絹糸はどこへ?)
絹織物で気に入ったものがあり、聞いたところは向こうの村の自分の実家で作っているとのこと。自分自身は綿糸しか、織れないとのこと。そこのお嫁さんは、唯一?英語ができるようでした。
絹織物のよいものは、綿と比べて段違いに高く、5枚購入して50ドル近く支払いました。
どの家にもある綿の布は、どこでも20.000ドンと言われます。3本糸で織ったもの、クッションカバーなどは40.000ドン。少し値切りましたが、そんなには下がらなかったです。
でも、ハノイ市内より断然安いと思います。同行のイタリア人たちも、随分買い込んでました。
食事は、特徴のあるものではないですが、味の素が入ってなくて、味付けもおいしかったです。3食食べましたが、素材や味付けなどのバリエーションがあるので、飽きずに食べられます。家庭で作る簡単中華炒め風といった印象。(ハロン湾クルーズで食べた同じような料理よりはるかにおいしかったです。)
風景は、水田と山とで、日本の田舎と似ています。私が知っている東北や新潟の水田のある山間の風景
そのままで、懐かしいというか、新鮮味がないと言うか・・・ガイド&イタリア人にそう言ったら、随分驚いてましたよ。超スローライフな農法で、アヒルで害虫駆除して、草むしりをして、牛で耕すといった様子でした。余談ですが、日本と比べると稲の1本1本の間隔が狭すぎるような感じもしました。
今回のツアーの一番は、ガイド&ドライバーがアタリで特によかったです。
デュックさんという男性。明るくて、子どもの扱いもうまく、いろいろと教えてくれます。その後、別のツアーで出会ったガイドさんと比べると、断然よいです。散策で村を歩きながらのその場の対応を見ていても、人懐っこくてとてもよい人にあたったと思いました。またハノイに行ったら、絶対指名したいと思ってます。(英語です、日本語には興味なさそう)
8月は蒸し暑いので、Tシャツなどの替えを少し余分に持って行ったほうが気持ちよくすごせると思います。
|